症例と治療法

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアでは、主に片方(一側性)の臀部や足の痛み・しびれ、動かしにくい、力が入りにくいという症状が出ます。
痛みやしびれは下半身のどこにでも出る可能性がありますが、特にお尻から太ももの裏側の痛みは坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状です。

 

画像検査では一般にMRIやCTが利用されていますが、画像検査で椎間板ヘルニアが確認されたとしても、 病的な痛みに結びつくとは限りません。
検査画像にショックを受けて、急いで手術を受けたいという患者さんもいらっしゃるそうですが、神経学的検査の結果とも照らし合わせて、本当にそれが腰痛の原因なのか、テストをしてみることが大切です。
画像検査の結果頼みで、きちんと神経学的検査をしないような医師や病院は信頼性が低いということにもなります。

●腰椎椎間板ヘルニアの診断基準

①腰・下肢痛を有する(主に片側、ないしは片側優位)
②安静時にも症状を有する
③SLRテストは70°以下陽性(ただし高齢者では絶対条件ではない)
④MRIなどの画像所見で椎間板の突出がみられ、脊柱管狭窄所見を合併していない
⑤症状と画像所見が一致する
(日本整形外科学会ガイドライン策定委員会)

※病院でレントゲン・MRIを撮り、腰椎椎間板ヘルニアと診断されても 痛みの原因がヘルニアではない場合もあるのです。

腰痛の原因がヘルニアであってもなくても、大田整骨院ではしっかりと治療することができます。

当院では、大阪の春日スポーツ研究所の春日先生が考案されたPNF筋整復法にある春日式のヘルニア治療により、高度な治療をして、ヘルニアによる痛みをじっと安静に動かず何もせずにいるより、早く軽減することができます。
春日式のヘルニア治療では、椎間板のヘルニア部分に関わっている筋肉(脊柱を支えている多裂筋)をカンフルすることにより、椎間板にかかる圧力を軽減させ、突出した椎間板を徐々に元の状態に戻していきます。

テストをして腰痛の原因がヘルニアではなく筋肉の不具合が原因の場合でも、PNF筋整復法にある筋骨・力合わせ術により痛みを即効的に解消することができます。 痛みのほとんどは筋肉から発しています。筋肉と骨の相性が悪くなることで痛みを発生させてしまうので、筋骨・力合わせ術を使って腰痛の原因となっている筋肉の不具合を良い状態にしてあげることで即効的に腰痛を改善させることができるのです。

どこの整骨院に行っても良くならない、整形外科に行ったけどブロック注射をしたり、痛み止めをもらい安静にしてくださいといわれたりしただけで腰痛が良くならないとお困りの方、当院までご相談ください。

当院のヘルニア治療に関しては、患者様の声にも載せてありますのでご覧ください。

患者様からのメッセージ

大口在住 久保 陸生様

ヘルニアを治してもらいました。

病院でヘルニアとの診断を受け手術の話も出ましたが、 大口から阿久根の大田整骨院に一時間かけて通院、自費治療を受けヘルニアを治してもらいました。 現在は再発予防の為とコンディション維持の為月2回ペースで通院中です。

 患者様の声はコチラから
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