症例と治療法

脊柱管狭窄症

歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。
間欠性跛行といって、歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐことが多くの場合にみられます。
また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴的であります。

脊柱管狭窄症とは、脊髄が納まっている「脊柱管」の一部が通常よりも狭くなり、 神経もしくは神経と共に走行する血管が圧迫されることから生じる病気です。
加齢に伴う変化として発症することが多く、 神経や血管への圧迫が原因となって発症するため、 少しでも圧迫を解除できるような前傾姿勢をとると症状が和らぐ傾向にあります。
杖をつく、シルバーカーを押して歩くなどで症状を緩和することも可能です。

脊柱管狭窄症は病院では手術をして治すことも薦められますが、
手術をしても良くならなかった、症状がだんだん悪くなっているなどということもあります。

手術をして良くならない理由としては、狭窄した部分は手術で改善しても 脊柱管の周りの起立筋・臀部の筋肉が硬くなっているままだと 神経や血管を圧迫した状態は変わっていないため 症状が良くならないのです。

 

当院では、大阪の春日スポーツ医学研究所の春日先生が 考案されたPNF筋整復法によって脊柱起立筋や臀部の筋肉を 良い状態の筋肉にしていくことで症状を改善していきます。

また時間はかかりますが脊柱を支える筋肉が良い状態になると 脊柱そのものへの負担も軽くなり脊椎そのものも改善していきます。

脊柱管狭窄症でお困りの方、当院までご相談ください。

患者様からのメッセージ

鹿児島市在住 松澤 隆様

痛みもとれてずいぶんよくなりました。

脊柱管狭窄症の症状で、腰が足にかけて痛みとしびれが出てきて、25年4月から1年がかりで治療に来ました。 今はほとんど痛みもとれてずいぶんよくなりました、再発予防のため治療に来ています。

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